APPROACH

測定の考え方

一緒に使ったときに出る違いを、そろえた条件で記録する過程です。

何を見るか

  • 重ねて塗ったときのなじみ方と仕上がりの変化
  • モロモロ、ムラ、浮きのように目でわかる違い
  • 同じ条件でもう一度試したときの一貫性

測定プロセス

  1. 01

    製品とバージョンの記録

    同じ製品でもバージョンが変わると結果が変わりうるので、製品とバージョンを分けて記録します。

    手袋をした研究者が実験台で化粧品の容器とサンプルを扱う様子
  2. 02

    実験条件の設定

    比較に影響する条件を同じ基準にそろえます。

    研究者が測定機器に化粧品サンプルのプレートを置く様子
  3. 03

    サンプルと組み合わせの準備

    単品で塗ったサンプルと、重ねて塗ったサンプルを準備します。

    実験台で化粧品サンプルと組み合わせを準備する様子
  4. 04

    観察と元の測定

    最初に撮った写真と測定値は、上書きせずそのまま保管します。

    撮影・測定機材の下でサンプルを観察する様子
  5. 05

    反復と比較

    同じ組み合わせをもう一度試し、結果が近いか比較します。

    同じ条件のサンプルを並べて比較する様子
  6. 06

    品質確認

    抜けた条件、写真、測定値がないか確認します。

    実験記録とサンプルの状態を点検する様子
  7. 07

    公開レビュー

    検証と承認を終えた結果だけを、公開用データに分けます。

    研究者がモニターで実験記録のQC状態と公開承認を確認する様子

公開までの経路

非公開の元データは、検証と承認を終えた公開データと分けます。

  1. 01 非公開の元データ
  2. 02 検証と承認
  3. 03 公開データ
  4. 04 静的サイト

サイトは、承認を終えた公開データだけを読みます。

SCOPE

結果から言えること

結果は、確かめた製品・バージョン・実験条件の中で解釈します。

肌と使う環境は、別の検証範囲として広げていきます。